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6.この助成金を利用することで得られる副産物とは

(職場意識改善助成金 勤務間インターバル導入コース)第7回

「職場意識改善助成金 勤務間インターバル導入コース」について、前回は当事務所お勧めの活用法をご説明しました。

さて、前回の記事の最後に書いた「副産物」とは、なんでしょう?

6. この助成金を利用することで得られる副産物とは

 この助成金を利用するにはインターバル制を就業規則に明記する必要があります。ということは、会社のルールになるということです。
こういうルールを整備して社員さんの働き過ぎを防止する会社 ⇒ 社員さんのことを大事にしている会社 ⇒ ホワイト企業では?
というアピールができるということです。

 実際に、最近の日経新聞にはチラホラとインターバル制度を導入したという上場企業の記事が載るようになってきました。ぜひ皆さんの会社のホームページでも、アピールしてみてはいかがでしょうか。もちろん、ハローワークでの求人票や、求人広告などでも触れることができます。

さらに、同時に「締め切り効果」も期待できます。
皆様もなかなか手をつけなかった作業などでも、締め切りが近づくと急にやりだしてあっという間に終了したという経験をお持ちだと思います。仕事量が増えた場合でも翌朝に納期があったりすると、何が何でも間に合わせようと集中力が高まる効果が期待できるということです。もちろん無理をさせないことは重要ですが、やはりメリハリが効率的な仕事の仕方をするには必要です。

こんな副産物も期待できる優れものの助成金です。

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アグリ労務管理事務所

代表 山川 荘二(やまかわ そうじ)

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